社会人になってからお付き合いが増えたという男友達が、結婚ラッシュにのみこまれてご祝儀貧乏になっていました。

カード支払いを利用できない、確実に現金が必要となるご祝儀は、現金貯金をあまり持たない駆け出しの社会人にはかなりつらいイベントです。

けれど、大切な友人を祝いたいという気持ちは多分にあります。

助けてあげたいという気持ちはありましたが、自分もいつ突然現金が必要になるかわかりませんし、お金の貸し借りは、気にしなくて良いと言っても、精神的な貸し借りがずっとぬけないままです。

そこで、家族も利用したことがあるキャッシングを彼に話してみました。

社会人として働いているので、翌月の給与で返済できるのであればキャンペーンを利用して無利息で借り入れられることなどを、重苦しくなく雑談程度に伝えました。

キャッシングという選択肢は彼の中になかったようですが、少々興味を持ったようで、後に自分でしっかりと調べ、借り入れを申し込んでいました。

利用したのはアイフル、調べた上で利用したのであまり不安はなかったようです。

それでも審査に通った時はホッとしていて、そしてすぐに現金が振り込まれたことに驚いていました。

結婚式に気持ちよく出席し、無利息期間内にスッキリと返済。

実際どうだったかを尋ねたところ「キャッシングという方法があることを経験したのは良かったかもしれない」とのことでした。

社会に出ると色々なことがあります。

それに対応する方法・手段も様々。

キャッシングは消して後ろ向きな手段ではないと思います。